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蓮夕 サロンチェアー ソファー 蓮夕 チェアー

SALON CHAIR & SOFA
リビングの顔となるサロンチェアーには、豊かな掛け心地を実現。心からくつろぐためのモタレ角度が上質な時を紡ぎます。ソファーのクッションには、“ニューモールドフレックス”を採用。腰の負担を軽減する最新の構造です。

CHAIR
ダイニングチェアーのラインはインテリアの中でも重要なファクター。妥協のないフォルムが、凛とした空気感を醸し出します。張地にもこだわりのある素材・デザインをご用意し、空間イメージに合わせた個性的な1脚をお作りします。

木目の美しさを引き立たせる、“黒”と“白”。
書の墨と紙を思わせるその対比は、空間にリズムを生み、ファブリックを美しく際立たせます。
素朴な透明感のあるステイン仕上げにこだわった木部は、木肌のあめ色がそれぞれの塗装色と相まって、照明の下で深く美しく色合いを映し出します。
蓮夕 キャビネット 蓮夕 ダイニングテーブル

CABINET
コレクションの象徴である“蓮”の画像を、最新の塗装技術“リアルコート”で扉に表現しました。内部には、お気に入りを美しく収納できる照明・ミラーを設置。引き出しも立ったままで使いやすい高さに2杯ご用意しています。

DINING TABLE
蓮夕では「書」の筆遣いを重要なモチーフとしています。椅子やテーブルの脚には、その優雅なラインが活かされています。天板は「框(かまち)組み」をイメージしたデザイン。和家具の座卓に見られる伝統技法を意匠に取り入れました。
蓮夕 ローボード
LOW BOARD
京都で400年の伝統を誇る老舗「唐長」の「南蛮七宝」との
コラボレーションで実現した日本の美を表現するローボードです。
唐長創業1624年。京都にて日本で唯一続いてきた唐紙の老舗「唐長」。
唐長に伝わる伝統的文様「南蛮七宝」は黒地に銀の模様が大変印象的なデザインです。

唐長唐紙とは板木(木に文様を彫ったもの)に雲母(キラ)や顔料をのせ、和紙に手摺りしたものをいいます。400年もの昔よりまったく変わらない技法によって一枚一枚摺り上げられた唐紙。先祖より大切に守られてきた板木は総数650枚にものぼり、唐長では今もそれらを用いて、襖・壁紙・屏風から小物まで、それぞれの用途にあった唐紙づくりをしています。

Photo:Toto

     
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