斉藤上太郎さんとドマーニが織り成す、現代空間に「和」を取り入れた独自の世界観。 テーマは「清風明月 水月鏡花」。 おぼろげな月光の中に佇むファニチャーをイメージし、 愛おしくも新しいニュージェネレーションのジャポニズムを目指しました。 「進化した伝統」の第一歩です。
フェイクドプリーツ 西陣織。その名の通り平面でありながらプリーツしたヒダのように 見える生地を創りました。光と影、陰影がテーマの生地です。
柊 西陣織。柊は古来より魔除けとして邪気の侵入を防ぐと信じられています。柊の花は冬の季語でもあります。 特大サイズと小さいサイズの柊柄をラインナップしており、大きさ違いの組み合わせも楽しみの一つです。
雨雪 雨から雪へ、雪から雨へと移り変わる文様です。 季節の移り変わり、気候や時の流れを表しています。 引戸の手掛け金具はティアドロップ(雨だれ)の形です。
月光(キャビネット戸板絵) 月の放つおぼろげな光の中に、しっかりと静かに生きづく草花柄です。 静かに移りゆく月光に新しいジャポニスムを感じます。