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ドマーニ > フィネッツァ > コンセプト
所有する、喜び。フィネッツァ 「finezza(フィネッツァ)」とは、イタリア語で洗練、薄さ、巧みさ、精巧、鋭さ、上品等の意味。シンプルなディテールの中にも、やさしさを感じる有機的なラインが特徴のデザインです。緊張感のあるモダニズムの中にも、安らぎ感をご提案します。
洗練、精巧、上品−。そのシンプルかつ格調高い佇まいには、そんな言葉がふさわしい。原皮に北米ヘビーステアーハイドを使ったソフトでなめらかな銀面。重厚なシートを宙に浮かせたような、スマートな美しさを演出するスリムな木部フレーム。そう、あなただけの上質な時間は、ここにあります。
木部とアルミの異素材コンビネーション。メープル材のスリムな木部とシートをつなぐアルミが、異素材のコンビネーションを美しく演出するチェア。自然界から取り入れた有機的で流麗なラインは、シンプルなフォルムの中にも上質な安らぎを伝えます。限りなく洗練された大人の世界を貴方に。
 
 
デザイナー 永田良文 フィネッツァのこだわりは、人と環境との関わり合いのデザインであるということ。使う人にとって、家具を通じて自分が自然の一部であることが感じられる、そんな豊かな生活スタイルを提案したい。

「2004年度グッドデザイン賞」受賞
サロンチェアー〈WEA500G332 〉
 
 
Finish Color [ 塗装色 ]
「アルト」とは、イタリア語で高貴、上品、気高いの意味。気品あふれる塗装を致します。 
アルトナチュラル色 アルトチェリー色 アルトブラウン色
 
Leather [ 革張地 ]
素上げ革 プレゴの特徴 総本染め(アニリン仕上げ)
※画像をクリックすると
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ブラック色 ブラウン色  

原皮には、銀面がソフトで、しなやかな腰と肌目が良い、素上げに適したヘビーステアーハイドを使用しています。

なめしはタンニンを主体にしたコンビネーションなめしで、通気性もあり、しっかりとした腰としっとりとした手触りに仕上げました。

なめし工程で革の芯まで防水処理を施してある為、水気の汚れを寄せ付けにくい仕上げになっています。

タンニンの特徴として、摩擦による革表面の色が濃くなる場合があります。

革と革がすれて「ブキブキ」と鳴るのは、タンニン成分の含有量が多い証です。

[ ご使用上の注意 ]
・ 窓際で直射日光が強く当たりますと、色飛びや、変色の原因となりますので、必ずレースのカーテンなどをご使用ください。
・ 牛が生きていた証となる治り傷、シボムラ、生きシワ等のナチュラルマークは、本物の証として現れます。
・ 色染めの染料による色ムラや多少の色落ちがあります。 
・ 表面は加工の少ないデリケートな状態です。傷つきやすいのでご注意ください。
 
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